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2016.05.10 TUE

mobingi.ioを試す(その1:デプロイ)【cloudpack大阪ブログ】

村主 壮悟

WRITTEN BY村主 壮悟

こんばんわ。村主です。
mobingi.ioを試してみました。
とりあえず、アプリケーションを作成するところまで。
githubと連携したり、メトリクスやログが見れたりするようですが、それは後日で。

アクセスする

https://mocloud.io

アカウント登録画面

アカウントを登録する

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アプリケーションの作成

そそくさと画面左より「アプリケーションの作成」を押す

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アプリケーション情報を設定する

まずは「東京」ですよね。
インスタナスタイプは・・「タイプ1サーバー」で。EC2のsmallクラスかな。円表記分かりやすい。
自動スケール機能、すごい。最大100までいけるのか!ただ、びびって4くらいに・・。
ロードバランサーにSSLもコミコミなんですね。

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アプリケーション名は適当に入れる。

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イメージを選択する

色々選べる。ここはRubyもPythonもNginxも対して扱えないので、PHP&Apacheで。
Procfile Appsの下の空白はなんだろう・・・。

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ちなみに、Dockerレジストリも選べたり、コミュニティイメージは近日利用開始らしいです。
もう車輪の再発明とかしたくないですよねー。

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ドキュメントルートを選んでくれ、と。よしなに。

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DBを選択する

MySQLで。

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インスタンスタイプは「タイプ1」で。
そうか、Multi-AZがデフォルトか。Web側はELBで負荷分散、RDSはMulti-AZで冗長構成なので可用性高いですね。

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アプリケーションの作成

アプリケーションの作成を押す。
待つこと約30分・・。バックがAWSっぽいので、RDSのデプロイ&バックアップ処理で時間がかかったのかな。

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所感

  • デプロイはherokuとかとそんなに変わらない感じ?
  • Web側はELBで負荷分散、RDSはMulti-AZですごく簡単に高可用性のサーバが出来る。
  • AWSの管理画面はサービスが沢山出るので「うわっ、多い・・」となる方にはシンプルで持ってこいかも。
  • githubと連携してしまえば、すぐに同じ環境で開発・検証・本番が出来る。
  • Dockerイメージが使えるので、可能性が広がる。
  • 所々に概算金額が円ベースで書いてあったのは(AWSと比べて)分かりやすかったですが、結局おいくら万円なの?がわかりにくかった。
  • あとは運用していく中でどんな機能(メトリクスやログ、復旧など)が気になるところ。

ちなみに、デプロイ後にログみたらリアルタイムでログが見れた。やばい。面白かった。
これくらい簡単で汎用性あるサービスを作りたい。Dockerならやりたい放題やな。
もう手作業の時代では無いのか。。

元記事はこちら

mobingi.ioを試す(その1:デプロイ)【cloudpack大阪ブログ】

村主 壮悟

村主 壮悟

ご縁があってcloudpackにjoinしました。構築・運用を担当しています。 関西のJAWS-UG界隈に出没していますので、機会があれがお声がけください。