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EC2 CloudwatchのAuto Recover設定方法

板並 忍

WRITTEN BY 板並 忍

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インスタンスが障害等で落ちた時に自動的に復旧してくれるAuto Recover設定についてです。

実行にするにあたり下記を参考にさせて頂きました。

手順は下記になります。

1.CloudWatchからAlarmsを洗濯してCreate Alarmを選択

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2.EC2 MetricsよりPer-Instance Metricsを選択

3.該当するインスタンスよりStatusCheckFailed_System部分を選択

4.グラフ部分の設定より1分毎でMinimumを設定して画面右下のNextを選択

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5.名前と説明は任意で、Whenever部分に対して下記はStatusCheckFailedが1上の時が1回でも出たらという設定です。

→一つでも失敗が出たら検知する設定です

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6.Actionとして+EC2 Actionをで追加してRecover this instanceにチェックして復旧設定する

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7.作成したら一覧に表示されます(現状はOKになっている)

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正常に設定できていればインスタンス画面よりAlarm Statusで状況が見えます。

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cloudpack大阪Blog

元記事はこちら

EC2 CloudwatchのAuto Recover設定方法

板並 忍

板並 忍

インフラ業務未経験でしたが2015年10月よりcloudpackにjoinさせて頂きました。 現在はMSPで日々スキルアップを目指してます。

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