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2016.03.22 TUE

Datadog Monitorで復旧通知を行わない方法

WRITTEN BY大住 孝之

DatadogのMonitorでの通知設定で復旧(Recovery)通知を行わない方法です。

20160121024220

template variables 内に通知先を設定する

20160121024221

通知先を含めて {{#is_alert}}{{/is_alert}} もしくは {{^is_recovery}}{{/is_recovery}} 内に記載 します。
言われてみればなるほどなのですが、しばらくこの発想に至らず、復旧通知は必須なのかと誤解していました。
以下誤解していた理由(言い訳)です。

例文を見ただけではわからなかった

20160121024223

初期表示状態の例文を見て、 {{#is_alert}}|{{#is_recovery}}を使って、異常時と復旧時の通知メッセージを変える物と認識しました。 (そのような使い方ももちろん可能です)

通知先指定時に末尾に設定される

20160121024223

このような感じで(3)のアラート文面を書いた後に(4)の通知先を設定すると、アラート文面の末尾に通知先が追記されます。

20160121024219

そのため、変数({{#is_alert}}{{/is_alert}}など)の中に通知先を入れられると考えませんでした。
尚、ドキュメント内にも通知先をtemplate variables内に設定する例はありませんでした。

■い頭は●くしないといけないと思いました。

元記事はこちら

Datadog Monitorで復旧通知を行わない方法

大住 孝之

構築運用担当。 個性的な面々の中で無個性という個性を打ち出していこうと画策中。