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2011.02.01 TUE

ELBのSSL証明書を変更する

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

Management Consoleだと、ELBの再作成になってしまいますが、
APIを直接操作するツールなら可能です。

具体的にはELBを利用して1つのEC2で複数ドメインのHTTPS(SSL)
で紹介した、”Elastic Load Balancing API Tools”を利用すれば可能です。

コマンド的には、下記となります。

> elb-set-lb-listener-ssl-cert my-load-balancer ^
? -I AAAAAAAA ^
? -S SSSSSSSS ^ ? --region ap-southeast-1 ^ ? --lb-port 443 ^ ? --cert-id arn:aws:iam::811118151095:server-certificate/ssl2

“–cert-id”で指定する値は、IAM Command Line ToolkitI”を使ってELBで利用したSSL証明書の確認
で紹介した方法で確認できます。

これで、ELBの証明書が更新できることがわかりました。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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