share facebook facebook2 twitter menu hatena pocket slack

2016.02.10 WED

(ショロカレ 11 日目)Keynote Remote が個人的に未来感半端無かったのでメモ

川原 洋平

WRITTEN BY川原 洋平

遅くなりましたが、これは「初老丸の独り Advent calendar 2015」の十一日目の記事です。

tl;dr

Keynote で作った資料を人前で発表する機会を頂いたので以前から気になっていた Keynote Remote を使ってみることにした。

Keynote Remote とは

support.apple.com

iPhone や iPod touch / iPad を利用して Mac 上の Keynote を操作出来る機能で、Mac と iPhone / iPod touch / iPad に最新の Keynote をインストールしておけば良いとのことなので早速試してみた。

セットアップ

iPod touch 側

最新版の Keynote を起動して上部のアイコンをタップする。

20151212230401

Mac 上の Keynote との接続を開始する。

20151212230432

Mac 側

[Preference…] から [Remotes] タブから [Enable] にチェックすると iPod touch の名前が表示されるので [Link] をクリックする。

20151212230544

パスコードが表示されるので iPod touch 側と同じコードになっていることを確認して [Confirm] をクリックする。

20151212230648

以下のようにリンクされた状態になる。

20151212230705

再度 iPod touch 側

以下のように Mac 上のスライドが操作出来る状態になっている。

20151212231645

再生をタップすると資料の一枚目を見ることが出来る。

20151212231720

さらにフリップすると資料のページをめくることが出来る。

20151212231807

当然、Mac 側の Keynote では全画面のプレゼンモードでスライドが表示されている。

20151212232722

おお、これは!未来感半端ない!

話の内容なんかそっちのけで感動してしまった。

でも

Keynote Remote を使っているからといって良い発表とは限らないのが辛いところ。これからも精進したい。

元記事はこちら

(ショロカレ 11 日目)Keynote Remote が個人的に未来感半端無かったのでメモ