share facebook facebook twitter menu hatena pocket slack

2011.04.14 THU

GoogleドキュメントでRoute 53を管理

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

cloudpackではDNSサービス利用する必要がある場合、可能な限りRoute 53を利用するようにしています。
そして管理方法は、下記のツールをGoogleドキュメントで行っています。

Google Spreadsheets の Apps Script で Amazon Route 53 を管理する

cloudpackは、情報共有や資料作成をGoogleドキュメントで行うことが多く、
DNSレコードも同様に管理できることは、業務的に非常に嬉しいところです。

それでは、導入方法の説明です。

はじめに、新規にスプレッドシートを作成し、ツール → スクリプト → 挿入を選択します。

そして、スクリプトギャラリーの中からAmazon Route 53を探してインストールします。

インストールが終了すると、Helpページが表示されます。

Helpページが表示された後、メニューにRoute 53が追加されていることが確認できたら、
メニューを開き、Settingsを選択します。

承認画面が表示されるので、OKを押し次に進みます。

再度、Route 53内のSettingsを選択すると、今度は「Access Key」と「Secret Access Key」の
入力画面が表示されます。

初期設定が終わったら、suz-lab.comを管理するために
Create new zoneを選択します。

そして次に、管理したいドメイン(suz-lab.com)を入力します。

入力が終わり、Createを押すと、下記のようにゾーン情報がスプレッドシートに表示され、
レコード管理できるようになります。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。