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2016.02.10 WED

面接というハードルが高すぎる

WRITTEN BY齊藤 愼仁

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シンジです。クラウド業界はどこも人材不足が酷い状況です。盛り上がってる会社ほど激しい「人材募集」をかけている様子がよく分かります。それだけ業界が盛り上がっているということなので素晴らしい事だと思いますが、それにしても面接というハードルが高すぎて、応募というきっかけすら作られることなく終わるケースが多々あるようです。最近そこで各社効果を上げているのが、面接前の「飲み会」です。

面接で必要なもの、全部不要

スーツ、履歴書、職務経歴書、その他諸々、全て不要です。必要なのは時間だけ。飲食出来ますが、お腹いっぱいで参加してもいいのです。飲み会だけどお酒飲めない、OKです。ノンアルもソフトドリンクも大抵用意されています。

タダで飲み食いできる

もちろん飲み食いするメンバーは、これから就職を考えている会社の中の人達と、同じく「いきなり面接はちょっと」と考えている参加者達です。もちろん会社説明や、会社見学、プレゼンや勉強会があったりなど、各種コンテンツが充実しています。

どんな会社が開催しているか

実は結構あって書き切れないのですが、ハンズラボ株式会社さんの「手羽の会」や、もちろんcloudpackも 「虎はち会」というのをやっていますし、BASE株式会社さんの「BASE Drink #01」なんてのもありますね。対象の会社に、「面接前の説明会などありますか?」などと聞いてみると良いかもしれません。

何度でも参加出来る

面接、落ちても落ちても毎週受ける事ってそうそう無いですよね。でもこの飲み会は何度でも参加出来るんです(会社ごとに違うと思いますがだいたいそんなかんじ)だから納得いくまで質問出来る。1回目で思ったとおり質問出来なかったとしても、2回目はもう経験者ですから、中の人とも「おーどもどもー」なんて言いあえること間違い無しですね。

この飲み会の効果はあるのか

結論から書くと、メチャクチャあります。クラウド業界で人材不足な会社さんは、どしどし開催したらいいと思います。面接へのハードルを感じて応募できずにいる人達が、これほど多かったのかと驚くことでしょう。

採用まで至るケースもかなりある

実際に飲み会に参加することで仕事へのイメージが沸いて、面接への不安を払拭出来るケースが多いようです。興味はあるけど、自分が活躍出来るか分からない、どんな仕事をするのか分からない、そんな方達には強く響きます。多くの会社は開催地が面接開催地と同じなので、場所を知ってるってのも地味に効いているとか。

というわけでcloudpackも開催してますので

虎はち会に遊びに来て欲しいというのと、これを開催される方、シンジをゲストとして呼んでくださいww(飲みましょうww)

元記事はこちら

面接というハードルが高すぎる

齊藤 愼仁

cloudpack 社内インフラ担当、情報セキュリティ責任者。HPCを経て現職に至る。無類の猫好きで、すだち君という名の猫を飼っている。