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2011.05.02 MON

SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (5.6.1 32bit ap-northeast-1)

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

何度かアップデートはしていたのですが、ブログで紹介するのは久しぶりになります。


AMI ID: ami-64bd1765
Source: 811118151095/suz-lab_ebs_centos-core-i386-5.6.1
Kernel ID: aki-e809a2e9
RAM Disk ID: ari-ba09a2bb

Block Devices: /dev/sda1=snap-1d1b7f75:10:true

東京リージョンに上記の内容でリリースしました。
(AWS Management Consoleなどでsuz-labと検索すれば見つかります)

アップデートをする際の注意点は下記となります。

  • CentOSのバージョンを5.6に
  • カーネルを2.6.18-xenU-ec2-v1.5に
  • Swap領域を2G用意
  • s3fsをインストール済みに
  • rsync,xinetdをインストール済みに

▼ CentOSのバージョンを5.6に
下記にて、いつの間にかバージョンが5.6になってました。

# yum update -y
# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.6 (Final)

▼ カーネルを2.6.18-xenU-ec2-v1.5に
AMI(Linux)のカーネルを2.6.18-xenU-ec2-v1.5にしてみたにて紹介されている内容をAMIに反映した形になります。
(確認は下記の方法で可能です)

# uname -a
Linux ip-10-150-187-77 2.6.18-xenU-ec2-v1.5 #1 SMP
Fri Sep 24 01:03:38 EDT 2010 i686 i686 i386 GNU/Linux

▼ Swap領域を2G用意
EC2にSWAP領域を作成で紹介した内容をAMIに反映した形になります。
(確認は下記の方法で可能です)

# swapon -s
Filename         Type  Size     Used  Priority
/mnt/swap/0.img  file  2097144  0     -1

▼ s3fsをインストール済みに
前にも何度か紹介しているのでインストール済みにしておきました。
CentOS 5.6にfuse-2.8.5とs3fs-1.40のインストールで紹介した内容をAMIに反映した形になります。

上記カーネル(とカーネルモジュール)ですと、EC2(CentOS 5.6)で”fuse-2.8.5″と”s3fs-1.40″を利用するためにのfuseモジュールまわりの作業が要らなくなります。

▼ rsync,xinetdをインストール済みに

今後rsyncdは、度々紹介することになるので、インストール済みとしておきました。

次回以降、64bit版の作成も予定しています。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。