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2011.05.10 TUE

CentOS 5.6にfuse-2.8.5とs3fs-1.40のインストール

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

今回は、CentOS 5.6にfuse-2.8.5とs3fs-1.40のインストールをしてみました。

まずは、必要なパッケージをインストールします。
※インストールの内容は環境によって異なると思います

# yum -y install gcc-c++
# yum -y install pkgconfig
# yum -y install make
# yum -y install curl-devel
# yum -y install libxml2-devel

次にfuseをインストールします。
※/usr/localにインストールされます。

# cd /usr/local/src
# curl -OL http://sourceforge.net/projects/fuse/files/fuse-2.X/2.8.5/fuse-2.8.5.tar.gz
# tar xvzf fuse-2.8.5.tar.gz
# cd fuse-2.8.5
# ./configure
# make
# make install

最後にs3fsをインストールします。
※ポイントはexport PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkgconfigです。

# cd ../
# curl -OL http://s3fs.googlecode.com/files/s3fs-1.40.tar.gz
# tar xvzf s3fs-1.40.tar.gz
# cd s3fs-1.40
# export PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkgconfig
# ./configure
# make
# make install

次回は実際にs3fsを利用してみます。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。