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2011.05.31 TUE

RDSのinit_connectパラメータでのtimezone変更はサポートされない

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

前に、RDSでタイムゾーン(UTC)を変更の記事で、
RDSのタイムゾーンをDBパラメータグループのinit_connectを利用して、
変更する方法を紹介しました。

しかし、その後にcloudpackの中の人やいろいろな方から、
できる場合とできない場合があることを指摘されていたのですが、
対応できていませんでした。

この件について、今回は、AWSのサポートに確認してみたところ、

「RDSのinit_connectパラメータでのtimezone変更はサポートされない」

という回答でした。

ということは、やはりRDSのタイムゾーンは、UTCしか指定することができず、
Asia/Tokyoなどを指定したい場合は、アプリケーション側で
その都度、対応(set time_zone)することになります。

しかし、RDSへの移行を考えてる人はたくさんいると思うので、
タイムゾーンの変更をRDSでできるようになるといいですね。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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