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2011.06.02 THU

ELBのヘルスチェックで指定できる最大値と最小値

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

AWS Management Consoleの設定を何も変更せずにデフォルトのままELBを作成すると、
ヘルスチェックの各設定値は下記のようになります。

実際のところ設定値を変更せずに、そのまま利用してしまうことが多いです。

ただし、ヘルスチェックの間隔が30秒では長いことも多々あると思うので、
設定値の範囲がどのくらい指定できるか確認してみました。

とは言うものの、ELB構築の際に、下記のような注意書きを見つけました。

ということは、

Response Timeout 2秒から60秒まで指定可能
Health Check Interval 0.1分(6秒)から5分(600秒)まで指定可能

という内容で指定可能になります。

近頃、調査内容がマニアックになってきた気がします。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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