share facebook facebook twitter menu hatena pocket slack

2011.06.16 THU

Windows Server 2008 R2 SP1(EC2)にWindows Media Playerをインストール

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

Moyea SWF to Video SDKでSWFを動画に変換(インストール編)でインストールした
Moyea SWF to Video SDKですが、
実際にSWFから動画を生成しようとすると、下記のようなエラーが表示されました。

このエラーは、Windows Media Playerがインストールされていない場合に発生するエラーなので、
Windows Server 2008 R2 SP1にWindows Media Playerをインストールする必要があります。

インストールは「コントロールパネル」からできます。

「プログラム」の「Windows機能の有効化または無効化」を選択し、

「機能の概要」の左メニューの「機能の追加」を選択し、

「デスクトップ エクスペリエンス」をチェックし、

途中、「インクと手書きサービス」も必要な機能として追加し、

「デスクトップ エクスペリエンス」にチェックがついた形で次に進みます。

最後に、インストールするものを確認して、インストールボタンをクリックすると、

下記のような画面になり、Windows自体が再起動されます。

再起動が終わると、下記のような画面が開いているので、それを閉じれば終了です。

スタートメニューを見ると、無事にWindows Media Playerが
利用出来るようになっていることを確認できます。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

cloudpack

cloudpackは、Amazon EC2やAmazon S3をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。
AWS上のインフラ構築およびAWSを活用したシステム開発など、案件のご相談はcloudpack.jpよりご連絡ください。