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2011.07.19 TUE

BeanstalkでFramework

小森隆太

WRITTEN BY 小森隆太

こんにちは。
見習い職人の小森です。

前回は、BeanstalkでHelloWorldでHelloWorldを出すところまでやりました。
今回は、JavaフレームワークのStruts2を導入していつものHelloWorldを表示します。

プロジェクトの構成になります。
Elastic Beanstalkとはで紹介した手順でプロジェクトを作成した後でStruts2で使用するファイルを入れていきます。
なお、lib以下にあるjarファイルはStruts2 – Apache Software Foundationよりダウンロード可能です。

web.xmlに以下の記述をします。


struts2
org.apache.struts2.dispatcher.FilterDispatcher

actionPackagessample.action



struts2
/*

HelloWorldAction.java

package sample.action;
import com.opensymphony.xwork2.ActionSupport;
import org.apache.struts2.config.Result;

@Result(name="success", value="/WEB-INF/jsp/helloWorld.jsp")
public class HelloWorldAction {
public HelloWorldAction() {
super();
}

public String execute() {
return ActionSupport.SUCCESS;
}
}

HelloWorld.jspにはHTMLでHello Worldと書いておいて頂ければOKです。

あとはプロジェクト名を右クリックしてAWS Web サービス→Deploy to AWS Elastic Beanstalkを開きます。
それ以降の手順はElastic Beanstalkとはに記載した手順でデプロイ可能です。

デプロイ後は、ManagementConsole→ElasticBeanstalk→Overviewを参照し記述されているURLに
/apl/helloWorld.actionを付けアクセスし、jspに記述した内容が表示されれば成功です。

もし、表示されない場合は、ManagementConsole→ElasticBeanstalk→Eventsに
ログがあるので原因が特定できるかもしれませんので確認してもらえればと思います。

※この記事は、なかの人(spitz8008)が書いています。

小森隆太

小森隆太