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2011.07.26 TUE

RDS(DBインスタンス)の起動

宮内 学

WRITTEN BY 宮内 学

こんにちは。
職人の宮内です。

今回は、RDS(DBインスタンス)の起動までを、おさらいしようと思います。

まず、コンソール上部のRDSタブをクリック。
次に左メニューの『DB Instances』をクリックし、『Launch DB Instance』ボタンをクリック。

ウィザードに従いRDSの設定を行います。
今回はMySQLを選択。

続いてバージョンなどの設定を行います。
設定後、『Continue』をクリック。

さらに、データベース名、DB Security Groupsなどを設定し、『Continue』をクリック。

次に、バックアップなどの設定を行います。
Backup Window、Maintenance Windowの時間設定は、UTCなので注意が必要です。
設定後、『Continue』をクリック。

確認画面で設定を確認し、『Launch DB Instance』ボタンをクリック。

完了画面で『Close』ボタンをクリック。

これでRDSの起動が完了します。

※この記事は、なかの人(iret_manabu)が書いています。

宮内 学

宮内 学

cloudpackにて構築、運用を担当しています。様々な課題に対して日々奮闘中。

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