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2011.07.28 THU

ログローテートの記述方法について

櫛田 草平

WRITTEN BY 櫛田 草平

/etc/logrotate.d に以下なようなファイルを置いて、とある3か所のアプリログがローテートされるはずが、うまくいきませんでした。

/project/webapps/hoge1/logs/*.log /project/webapps/hoge2/logs/*.log
project/webapps/hoge2/logs/*.log {
copytruncate
compress
daily
rotate 10
nocreate
missingok
}

○結論
/projectは /mnt/ebs/0/project(実体)をシンボリックリンクしていたからでした。
シンボリックリンクしているパスは、複数指定すると認識しないようで、以下のように実体で書くことでローテートされました。

/mnt/ebs/0/project/webapps/hoge1/logs/*.log /mnt/ebs/0/project/webapps/hoge2/logs/*.log
/mnt/ebs/0/project/webapps/hoge3/logs/*.log {
copytruncate
compress
daily
rotate 10
nocreate
missingok
}

1ファイルで複数記述する場合は、注意が必要です。
ちなみに1か所なら実体のフルパスでなくても問題ありませんでした。

こちらの記事はなかの人(kenjionsoku)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

櫛田 草平

櫛田 草平

cloudpackで運用、保守、構築、夜間対応を担当しており、日々様々な課題に対応していますのでこの経験を記事にしていけたらと思います。 櫛田 草平

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