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2011.08.01 MON

SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (6.0.0 64bit ap-northeast-1)

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

東京リージョンにCentOS 6.0の64bit版のAMIを用意しました。
AMIを「suz」で検索してもらうと、下記のAMIが見つかると思います。

811118151095/suz-lab_ebs_centos-core-x86_64-6.0.0

作成手順は、SUZ-LAB謹製 CentOS AMI 6.0.0の作り方で紹介したものとほぼ同様となり、64bit用に変更した部分は下記の三点になります。

○作業インスタンス(EC2)のOSはRHEL-6.0

AMIは、下記を利用しました。

ID: ami-2268c223
Source: 309956199498/RHEL-6.0-Starter-EBS-x86_64-11-Hourly

○yum.confで指定するyumリポジトリを64bit(x86_64)のものに

[base]
name=CentOS-6 - Base
baseurl=http://mirror.centos.org/centos/6/os/x86_64/
[updates]
name=CentOS-6 - Updates
baseurl=http://mirror.centos.org/centos/6/updates/x86_64/

○AMI作成(登録)スクリプトを64bit(x86_64)のものに

require_once("/opt/aws/php/sdk.class.php");

define("AWS_KEY"       , "AAAAAAAA");
define("AWS_SECRET_KEY", "XXXXXXXX");

$ec2 = new AmazonEC2();
$ec2->set_region(AmazonEC2::REGION_APAC_NE1);

$response = $ec2->register_image(array(
    "Name"               => "suz-lab_ebs_centos-core-x86_64-6.0.0",
    "Architecture"       => "x86_64",
    "KernelId"           => "aki-ee5df7ef",
    "RootDeviceName"     => "/dev/sda1",
    "BlockDeviceMapping" => array(
        array(
            "DeviceName" => "/dev/sda1",
            "Ebs"        => array(
                "SnapshotId" => "snap-f5db769e"
            )
        )
    )
));

var_dump($response);

作成したAMIからEC2インスタンスを立ち上げてログインすると、
下記のように、CentOS 6.0の64bit(x86_64)であることが確認できます。

# cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 6.0 (Final)
# uname -a
Linux ip-10-150-90-118 2.6.32-71.29.1.el6.x86_64 #1 SMP Mon Jun 27 19:49:27 BST 2011 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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