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Deep Security Managerのインストール

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

Deep Security Managerは、Windowsにしか対応していないので、
下記のAMIから作成したインスタンスにインストールしました。

AMI: Windows-2008R2-SP1-Base-Locale-JA-JP-v101 (ami-b8e842b9)

インストーラーは、Deep Security Manager 7.5よりダウンロードすることができます。
※実際に、セキュリティ機能を利用するにはアクティベーションコードが必要になります。

インストーラーを起動すれば、基本的には下記のように、
「次へ」と進めていけば、インストールが完了します。


(今回は組み込みのデータベースを利用します)


(アクティベーションコードは後で入力します)

インストールが終了すると、下記のようにブラウザが起動し、
上記で指定したアカウントでログインすると、管理コンソールが表示されます。

左メニューの「コンピューター」を選択し、上部メニューの「新規」で、
下記のように、CentOS 6.0にDeep Security Agentをインストールした
EC2インスタンスを登録することができます。

無事登録が完了すると、下記のように一覧に追加されます。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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