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SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (6.0.1 64bit ap-northeast-1)

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (6.0.0 64bit ap-northeast-1)をアップデートしました。

AMIを「suz」で検索していただくと、下記のAMIが見つかると思います。

811118151095/suz-lab_ebs_centos-core-x86_64-6.0.1

そして、下記が今回のアップデート内容となります。

▼ epel/remi/rpmforgeリポジトリの追加とyum update

リポジトリの追加は、CentOS 6.0にepelとremiとrpmforgeのリポジトリを追加に記載していますので、こちらをご参照ください。

まず、いつも通りアップデートを行います。

# yum update

▼ NRPE(Nagios)のインストール

# yum install -y nagios-nrpe

▼ EBSマウント先の作成

# mkdir -p /mnt/ebs/0

▼ swapの作成

# mkdir /mnt/swap
# dd if=/dev/zero of=/mnt/swap/0.img bs=1M count=2048
# mkswap /mnt/swap/0.img
mkswap: /mnt/swap/0.img: warning: don't erase bootbits sectors
        on whole disk. Use -f to force.
スワップ空間バージョン1を設定します、サイズ = 2097148 KiB
ラベルはありません、UUID=01526617-adb8-45e0-9cb2-b448ab7a7781

起動時に、swapを有効にするために/etc/fstabも調整します。

/dev/xvda1      /        ext4   defaults       1 1
none            /proc    proc   defaults       0 0
none            /sys     sysfs  defaults       0 0
none            /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0
none            /dev/shm tmpfs  defaults       0 0
/mnt/swap/0.img swap     swap   defaults       0 0

▼ タイムゾーンをJSTに変更

# cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

▼ ntpdのインストールと自動起動ON

# yum install -y ntp
# chkconfig ntpd on

▼ ip(6)tablesの自動起動OFF

# chkconfig iptables off
# chkconfig ip6tables off

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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