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AWS SDK for Android EC2を扱う コンソール出力編

櫛田 草平

WRITTEN BY 櫛田 草平

今回は、インスタンスのコンソール内容を出力します。
出力結果は、GetConsoleOutputRequestクラスを使用することで、最新の64KB分が取得可能です。

インスタンス起動のサンプルコード (コード内のamazonEC2ClientはAmazonEC2Clientクラスのインスタンスです)

//GetConsoleOutputRequestのコンストラクタはEC2のインスタンスIDを引数に
GetConsoleOutputRequest consoleOutputRequest = new GetConsoleOutputRequest("instanceId");

//コンソール出力のクラスオブジェクトを取得
GetConsoleOutputResult consoleOutputResult = amazonEC2Client.getConsoleOutput(consoleOutputRequest);

//コンソール出力内容をデコード           
Log.d("consoleOutput",new String(Base64.decode(consoleOutputResult.getOutput(),Base64.DEFAULT)));

やはり、コンソール出力の戻り値もすべてクラスオブジェクトになります。
また、出力内容はBase64エンコードされているので、デコードする必要があります。

出力結果は、下記のようになります。

こちらの記事はなかの人(hiroki0907)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

櫛田 草平

櫛田 草平

cloudpackで運用、保守、構築、夜間対応を担当しており、日々様々な課題に対応していますのでこの経験を記事にしていけたらと思います。 櫛田 草平

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