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ベータが取れたAmazon VPCの制限まとめ

WRITTEN BY 後藤 和貴

amazon web services8月4日に、Amazon VPCのベータが取れてサービス・機能の拡充がされました。
Twitter界隈ではさまざまな情報が流れているので、今回は、逆張りして
制限についてまとめておきます。

Amazon VPCのページを眺めると Other Notes に制限がまとめられていました。

正確ではないかもしれませんが、下記に日本語訳してみました。

  • Elastic Beanstalk、ELB、RDSは今のところVPCでは使えません
  • EC2のSpot Instances、Cluster Instances、Micro Instancesも同様に使えません
  • DevPay paid AMIs(有償型のAMI?)はサポートしていません
  • 1アカウントにつき各リージョンで 5VPC までしか作れません(※@KenTamagawaによれば申請により
    追加することは可能のようです)
  • 1VPCにつき20サブネットしか作成できません
  • Elastic IPは1アカウントにつき各リージョンで 5個までしか利用できません
  • ハードウェアによる接続は1アカウントにつき10までしか作れません

原文は、下記になります。

Other Notes

Please note the following about Amazon VPC right now:
– AWS Elastic Beanstalk, Elastic Load Balancing, and Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) are not available for use in a VPC at this time.
– Amazon EC2 Spot Instances, Cluster Instances, and Micro Instances are not available in a VPC at this time.
– Amazon DevPay paid AMIs are not supported in Amazon VPC.
– You can have up to five (5) Amazon VPCs per AWS account per Region.*
– You can create up to twenty (20) subnets per Amazon VPC.*
– You can have up to five (5) Amazon VPC Elastic IP Addresses per AWS account per Region.*
– You can have up to ten (10) Hardware VPN Connections per Amazon VPC.*

こちらの記事はなかの人(klog)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

執行役員 / エバンジェリスト。外向けにはイベントや勉強会などで講演する役割。社内ではマーケティング全般と新商品企画やPR戦略などを担当しています。

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