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2011.08.11 THU

公開AMIを作成する直前で行っていること

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

様々なAMI作成していますが、公開AMIを作成する前には、下記の作業を実施しています。
(下記はCentOS6の場合です)

○公開鍵の消去(必須です)

# echo "" > /root/.ssh/authorized_keys

○ログの消去

# echo "" > /var/log/boot.log

# echo "" > /var/log/btmp

# echo "" > /var/log/cron

# echo "" > /var/log/dmesg

# echo "" > /var/log/dmesg.old

# echo "" > /var/log/lastlog

# echo "" > /var/log/maillog

# echo "" > /var/log/messages

# echo "" > /var/log/secure

# echo "" > /var/log/spooler

# echo "" > /var/log/tallylog

# echo "" > /var/log/wtmp

# echo "" > /var/log/yum.log

# echo "" > /var/log/audit/audit.log

○コマンドヒストリーのクリア

# history -c

公開鍵の消去を忘れると、AWSから注意メールが来る場合があります。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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