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シンジです。24時間365日のシステム運用に必要な物のひとつに、「電源供給」がありますよね。cloudpackでは他拠点化はもちろん、森ビルさんの設備を全力活用して、無停電運用を可能としています。

これを社内で知ってるのはシンジだけ

なぜなら話していないからなのだ!(ごめんなさい)
では、どうやって無停電運用にしているのかご説明します。

電力供給設備を「3つも」使っている

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まずはこの写真をご覧あれ。

虎ノ門ヒルズでは、

  • 低層階用電力供給
  • 高層階用電力供給
  • 非常用発電機電力供給

の、3ラインあります。
当社は7階にありますので、「低層階用」が供給されています。通常の森ビルさんとの契約ではここまで、となりますが、もし低層階用の電源共有が絶たれたら「24時間365日の運用」が出来ないー!ということで、高層階用の電源供給も引いています。

そしてシンジは考えるのです。
高層階用も電源共有が絶たれたらどうするの?(そしてループ)
そこで3つ目に、非常用発電機電源供給のラインに切り替えるようにもしています。

で、発電機の起動までに40秒かかります(むしろ40秒で起動するのか)

なので、サーバーラック内にUPSを系統数分だけ入れて、全てのネットワーク、Wi-Fiや電話、セキュリティーキーや監視カメラなどなどもろもろ全てに電源を供給し続ける仕組みにしています。

今日は非常時停電想定テストの実施日でした

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ちゃんと100Vが来てますね。すばらしい。

ということで、cloudpackではインフラ面でのアプローチでも24時間365日の運用を支援しているという一部のご紹介でした。

元記事はこちら

cloudpack虎ノ門ヒルズオフィスが無停電なわけ