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S3の”Website Hosting”機能を使ってサイトを公開

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

CloudFrontの独自SSL証明書を試す準備として、改めてまとめておきます。

1. まずはコンテンツを配置するS3のバケットを作成します。
※”Endpoint”のURLでアクセスすると”Website Hosting”が有効な状態でアクセスできます。

2. “Website Hosting”機能を有効にします。

3. コンテンツ(index.html/error.html)をアップローロします。
※上記で指定した”Index/Error Document”です。
Index Document: “/”でアクセスした場合に表示されるコンテンツ
Error Document: エラー(ステータスが40xや50x)になった場合に表示されるコンテンツ

4. アップロードしたコンテンツのパーミッションは”public”にします。

5. 下記のようにコンテンツがアップロードされたことが確認できます。

6. “Website Hosting”機能の設定で取得したEndpointにアクセスできたら成功です。

次はCloudFront経由(CloudFrontのオリジンとして)でアクセスできるようにしてみます。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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cloudpackは、Amazon EC2やAmazon S3をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。
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