share facebook facebook twitter menu hatena pocket slack

2011.08.23 TUE

スナップショットを利用してのバックアップ

宮内 学

WRITTEN BY 宮内 学

こんにちは。
職人の宮内です。

今回はスナップショット機能を利用してのEBSのバックアップをおさらいします。

まずコンソールの左メニューの『Snapshots』をクリツクし、続いて『Create Snapshot』をクリック。

次に、スナップショットを取りたいVolumeを選択、スナップショット名、説明を入力し『Create』をクリック。

一覧に作成されたスナップショットが表示され、作業が完了です。非常に簡単です!

またスナップショットの削除についても簡単に行えます。

削除したいスナップショットを選び、スナップショット一覧上部の『Delete』をクリック。

確認画面がでるので、『Yes,Delete』をクリック。これで削除も完了です。

次回は、今回行った事をコマンドラインから行ってみます。

※この記事は、なかの人(iret_manabu)が書いています。

宮内 学

宮内 学

cloudpackにて構築、運用を担当しています。様々な課題に対して日々奮闘中。

cloudpack

cloudpackは、Amazon EC2やAmazon S3をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。
AWS上のインフラ構築およびAWSを活用したシステム開発など、案件のご相談はcloudpack.jpよりご連絡ください。