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2011.08.26 FRI

AWS SDK for Android EBSを扱う 作成編

櫛田 草平

WRITTEN BY 櫛田 草平

今回は、EBSのボリューム作成について紹介します。

以下、サンプルコードになります。

/*
*amazonEC2ClientはAmazonEC2Clientのインスタンスという前提
*/
//作成条件となるCreateVolumeRequest
CreateVolumeRequest createVolumeRequest = new CreateVolumeRequest();

//作成するサイズ(ギガバイト)をセット
createVolumeRequest.setSize(5);

//AvailabilityZoneの指定
createVolumeRequest.setAvailabilityZone("us-east-1a");

//ボリュームを作成
CreateVolumeResult createVolumeResult = amazonEC2Client.createVolume(createVolumeRequest);

//作成結果を取得
Volume volume = createVolumeResult.getVolume();

//EBSボリュームのID
Log.i("VolumeId",volume.getVolumeId());

//容量(ギガバイト)
Log.i("Size",volume.getSize().toString());

//状態
Log.i("State",volume.getState());

出力結果は、下記のようになります。

今回は直書きしていますが、AvailabilityZoneはAmazonEC2ClientのdescribeAvailabilityZones関数で取得することが可能で、定数などで提供されているものではありません。

次回は、AvailabilityZoneの一覧取得からのボリュームの作成、EC2へのアタッチについて書こうと思います。

こちらの記事はなかの人(hiroki0907)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

櫛田 草平

櫛田 草平

cloudpackで運用、保守、構築、夜間対応を担当しており、日々様々な課題に対応していますのでこの経験を記事にしていけたらと思います。 櫛田 草平

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