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2015.07.10 FRI

Monitの状態(“unmonitor”など)をリセットする

鈴木 宏康

WRITTEN BY鈴木 宏康

Monitで下記のように再起動の上限までいってしまい”unmonitor”の状態になってしまい、
それ以降、プロセスが監視されない状態になってしまったときの対策です。

[JST Jun 28 18:08:14] error    : 'sleep' service restarted 5 times within 5 cycles(s) - unmonitor

まあ普通はMonitのコマンドで実施すると思いますが、

# monit status
monit: error connecting to the monit daemon

のようなエラーが出てしまうことがあります。これはMonitのWebのインターフェースが
利用できない状態になってるためのエラーですが、基本的に使ってないので、
今さら有効にするのもどうかなー、と思い、別の方法を探してみました。

ってことで下記を実行することでリセットできます。

# service monit stop
# rm -f /root/.monit.state
# service monit start

※ “/root/.monit.state”はMonitの状態を記録するファイル(デフォルト)です。

すると、再度プロセスの監視が始まり、プロセスが落ちても起動してくれるようになります。

元記事はこちら

Monitの状態(“unmonitor”など)をリセットする

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。