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2013.07.31 WED

SecureCloudで暗号化(Windows)したEBSを別のEC2にマウントしてみた

鈴木 宏康

WRITTEN BY鈴木 宏康

Windows(Server 2008 R2 SP1)でSecureCloud(3.5)を使ってみる

上記でSecureCloudを使ってWindowsにアタッチしたEBSの暗号化を行ったので、今回はこの暗号化したEBSを別のEC2(Windows)にアタッチしても中身がみれないことを確認してみます。

まずはSecureCloudで暗号化したWindowsの状態です。
Dドライブが暗号化されたEBSで、Eドライブが普通のEBSになっています。
そして、それぞれのドライブにテキストファイルを置いておきました。

次に上記のEC2をストップして、二つのEBSもデタッチして、SecureCloudをインストールしていない別のWindowsにアタッチして確認してみます。

上記のように、普通のEBSをアタッチしてマウントしたEドライブは、テキストファイルをみることができましたが、暗号化されたEBSをアタッチしてマウントしたDドライブはファイルシステムがRAWになってしまい、中身をみることができませんでした。

次は”RAID Array”(複数のEBSを一つのボリュームにまとめる機能)を試してみます。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。