こんにちわ。
職人見習いの齋藤です。

本日は少し失敗してしまった件について書いてみようと思います。

まずは失敗した結果の画面を紹介します。

何を失敗してしまったのかというと、上記画面はInstanceの一覧画面ですが、
表示されている作成済みのインスタンスのStatusが
「 terminated 」という状態になっています。
この「 terminated 」というステータスがどういう状態かといえば、

「 インスタンスの永久破棄 物理サーバで言うところの筐体廃棄 」

という事になります。

手探りに色々とコンソールを触りながら、
インスタンスの停止・再起動を探していたところ、
右クリックのメニュー内「 instance action 」という項目内に

  • Terminate
  • Reboot
  • Stop
  • Start

上記の4項目があったので、おそらくこの辺りで停止・再起動ができるのではないかと
「 Terminate 」をクリックしてみました。
処理が終わり、Statusがterminatedに変わってから
再度右クリックメニューを開いてみても、ほとんどの項目が選択不可状態になってしまいました。

ここでようやくインスタンスを破棄してしまったことに気づきました。

今回は勉強用として作成してまだ間もないインスタンスだったので
問題はなかったですが、これが既に色々なデータを入れたものや
稼動・公開状態になっていたもので行ってしまっていたら大変なことになってしまいます。

インスタンスの操作がとても簡単に行えて便利なAWS Management Consoleですが、
インスタンスの破棄も同様にとても簡単にできます。

とても初歩的な事なので大丈夫だと思いますが、
操作は慎重に行うようにしないといけません。

※この記事は、なかの人(Iret_msaito)が書いています。