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2015.06.29 MON

Route 53のCNAMEレコード変更を行なうスクリプト(シェルスクリプト製)

三浦 剛慈

WRITTEN BY 三浦 剛慈

説明

Route 53に登録されているCNAMEレコードを変更するスクリプトをシェルで書きました。

実現したい事

サーバメンテナンス中にsorry pageに向け変える
(WebサーバのELBのCNAMEに向いているものを、S3上Sorryページに向いているCloudFrontのCNAMEに変更する等)

事前準備

route53コマンドをインストールする(python botoをインストールすると一緒にインストールされる)

# python-boto
# which route53
/usr/bin/route53

ソースコード

#!/bin/sh
export AWS_ACCESS_KEY_ID='XXXXXXXXXXXXXXXXXX'
export AWS_SECRET_ACCESS_KEY='YYYYYYYYYYYYYYYY'

r53_hosted_zone_id='ZZZZZZZZZZZZZZ'
r53_name='web01.koujim.red.'
r53_type='CNAME'
r53_newvalues='AAAAAAAA.cloudfront.net'
r53_ttl='60'

/usr/bin/route53 change_record $r53_hosted_zone_id $r53_name $r53_type $r53_newvalues $53_ttl

元記事はこちら

Route 53のCNAMEレコード変更を行なうスクリプト(シェルスクリプト製)

三浦 剛慈

三浦 剛慈

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