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2015.06.10 WED

goenvをセットアップする

古渡 晋也

WRITTEN BY 古渡 晋也

はじめに

こんにちは。インフラエンジニアレベル1のf_prgです。
goenvをセットアップしてみます。goenvはrbenvと同様に、golangのバージョンを管理し使用するものです。

goenvをインストールします

[f_prg@Documents] $ git clone https://github.com/wfarr/goenv.git ~/.goenv
Cloning into '/Users/f_prg/.goenv'...
remote: Counting objects: 73, done.
remote: Total 73 (delta 0), reused 0 (delta 0), pack-reused 73
Unpacking objects: 100% (73/73), done.
Checking connectivity... done.

パスの設定をします

~/.zshrcに記述します。または~/.bashrcですね。
記述後は、sourceコマンドで読むか下の2つのコマンド自体を実行しておきます。

export PATH="$HOME/.goenv/bin:$PATH"
eval "$(goenv init -)"

golangのインストールをします

今回は1.4をえらびました。

[f_prg@Documents] $ goenv install 1.4
  :
省略
  :
[f_prg@Documents] $ goenv versions
1.4

rbenvと同様にgolangを使えるように設定する

[f_prg@Documents] $ goenv global 1.4
Set /Users/f_prg/.goenv/version to use 1.4
[f_prg@Documents] $ goenv rehash
[f_prg@Documents] $ go version
go version go1.4 darwin/amd64

まとめ

これで、golangが使えるようになりました。

参考資料・リンク

https://golang.org/
https://github.com/wfarr/goenv

古渡 晋也

古渡 晋也

縁があって、cloudpackにジョインしました。 JAWS-UG さいたま支部コアメンバーとしても活動しております。 cloudpackにてインフラ設計・構築・運用をしております。 HadoopやMongoDBなどいろいろ経験しております。 あと、開発もできるエンジニアです。 開発可能な言語はC, C++, C#, アセンブラ, PHP, Ruby, JavaScript, Java, Objective-Cです。

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