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2011.09.28 WED

MonitでVarnishの監視

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

VarnishでELBヘルスチェックに対応させるで紹介しているのように、Varnish単体で/healthcheck.txtにアクセスできるのが前提となります。

この状態で、下記のような/etc/monit.d/varnish.confで実現できます。

check process varnish with pidfile /var/run/varnish.pid
    start program = "/etc/init.d/varnish start"
    stop program = "/etc/init.d/varnish stop"
    if failed port 80 protocol http request /healthcheck.txt then restart
    if 5 restarts within 5 cycles then timeout

これにより、あとはMonitを再起動すればVarnishも監視することができ、プロセスが死んだり、コンテンツ(/healthcheck.txt)へのアクセスができなくなったら、Varnishが再起動されるようになります。

Monitは他のサービスも積極的に使うべきだと思います。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。