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コマンドラインツールを使ってELBの操作 その4

宮内 学

WRITTEN BY 宮内 学

こんにちは。
職人の宮内です。

今回もコマンドラインツールを使ってElastic Load Balancingの操作を行なってみます。

ELBにぶら下がっているインスタンスのヘルスチェックの設定をしてみます。

elb-configure-healthcheck ELB名 
--target "HTTP:80/index.html" 
--healthy-threshold 5 
--unhealthy-threshold 5 
--interval 100 
--timeout 20 
--region ap-northeast-1

上記のコマンドを実行し、設定をします。

target:チェック対象(コンソール画面でいうと、Ping Protocol、Ping Port、Ping Pathの指定)
healthy-threshold:ヘルスチェックOKになるまでの回数
unhealthy-threshold:ヘルスチェックNGになるまでの回数
interval:ヘルスチェックの間隔
timeout:ヘルスチェックNGの判定をする時間

実行後、設定した値が表示されます。
設定をコンソール上でも確認をしてみます。

コマンドで設定した値になっている事が、確認出来ました。

※この記事は、なかの人(iret_manabu)が書いています。

宮内 学

宮内 学

cloudpackにて構築、運用を担当しています。様々な課題に対して日々奮闘中。

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