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2015.02.25 WED

WEB+DB PRESS vol.85にCloudFormationの記事を書いた

磯辺 和彦

WRITTEN BY磯辺 和彦

こんにちは、cloudpack磯辺 です。

2015年2月24日(火)に発売される、WEB+DB PRESS vol.85(Gihyo DP, Amazon.co.jp)の特集記事「実践 AWS自動化」に、AWS CloudFormationについて、@y015i(y13i)と共に書かせてもらいました。
WEB+DB PRESS vol.85にCloudFormationの記事を書いた: 書籍

この特集記事は、@sgwr_dts(winebarrel)さんが作成されたAWSコード化ツール群、Codenize.toolsや、AWSのサービス、CloudFormation、OpsWorksについて紹介しています。

コードによるAWSの自動化、Codenize.toolsについては、@sgwr_dtsさんが、OpsWorksについては、@sawanobolysawanoboly)さんが書かれています。

第1章「コードによるAWSの自動化」は、AWS as Codeの概要について書かれています。インフラをコードで管理するメリットを説明されています。

第2章「CloudFormationによる構築の自動化」は、AWSのコード化に欠かせないCloudFormationについて紹介しています。ユースケースや基本的な使い方、実運用上の注意点など書いています。特に、y015iが主に書いた後半については、実際にCloudFormationを使った中のハマりどころについて解説されているので、必見です。

第3章「OpsWorksによる運用の自動化」は、OpsWorksの概念から具体的な使い方まで、幅広く書かれていて、現時点で最も分かりやすい解説ではないかと思います。

第4章「Codenize.toolsによるメンテナンスの自動化」は、AWSを管理するときに、かゆいところに手が届くツールについての紹介です。弊社でもお世話になっています。各種AWSのリソースを、DSLを使って管理でき、とても便利です。実際に使ってみると、その便利さを実感できると思います。

今回、初めて商業誌に書かせていただくことになり、そのチャンスをくれたsgwr_dtsさんとyoshidashingoさんに感謝します。また、助けてもらった共著者のy015iさん、本特集でレビューなど色々とお世話になりました、sawanobolyさん、校正をしていただいた、inaoさん、ありがとうございました。

元記事はこちらです。
WEB+DB PRESS vol.85にCloudFormationの記事を書いた

磯辺 和彦

磯辺 和彦

cloudpackに参加して以来、設計・構築・運用・開発・セキュリティなど様々な経験を経て、現在は主に社内インフラ関連を担当中。WEB+DB Press Vol.85に記事書きました。