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2011.10.17 MON

コマンドラインの基礎を学ぶ コマンドプロンプト編 バッチ作成・実行

齋藤 充裕

WRITTEN BY 齋藤 充裕

こんにちわ。
職人見習いの齋藤です。

今回は、前回に引き続きリモート接続で操作できるwindouws2008インスタンスで
コマンドプロンプトでの簡単なバッチファイル作成・実行を勉強します。

例えばあるディレクトリ内にある複数のログファイルを一覧として
テキストファイルに出力し保存しておきたいとします。

上記をコマンドで行おうとすると
以下のような形になります。

この流れをバッチ化するためには、
まずバッチファイルの作成を行う必要があります。

テキストエディタを起動し、(メモ帳でも問題ありません)
実行したいコマンドを順に記述していきます。

記述できたらファイルを保存します。
ファイルの拡張子は「 .bat 」にします。
保存先はバッチファイルを格納しておくディレクトリに置きました。

これでバッチファイルの作成は完了です。
次に作成したバッチファイルを実行してみます。

バッチファイルを実行するには、
バッチファイルが格納されているディレクトリに移動し、
「 バッチファイル名.bat 」と入力します。
今回の場合は、デスクトップにbatというバッチファイル置き場に格納したので
そこに移動してバッチファイルを実行することになります。

では実際に実行してみます。

バッチファイル内に記述してあったコマンドが実行され、
logフォルダ内に格納されているログファイルの一覧(dirコマンドの実行結果)が
loglist.txtとして生成されました。

齋藤 充裕

齋藤 充裕

PHPをメインに細々開発。主食は麺。

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