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2015.02.19 THU

Ansible の ec2.pyをprofile対応にする

WRITTEN BY今岡 久敏

こんにちは、cloudpack今岡 です。

ほぼ覚書です。

Ansible では、ec2.py というスクリプトを使って、インスタンスID -> IPアドレスなどの変換を行いますが、こいつがprofileに対応していないので、改造版を使った。

ただこれを使っても、2つのプロファイルを同時に使うには、改造が必要

  • ec2.iniファイルにprofileを直書きするので、引数で切り替えられない
  • キャッシュファイル名が同じになってしまうので、profileごとのキャシュファイル名を変えるようにするか、0 にするかのどちらか

結局泥臭く、 ec2.py の別名ファイルを作り、読み込むiniファイルもファイル名変更し、 ec2.py 自体を2つ用意した。カッコよく改造するなら、複数Profileを一気に吸って、吐き出すjsonをマージするだけど、面倒だからやらない。

複数のAWSアカウントに散らばるリソースでec2.pyをつかうなら、この点なんとかしないといけない。

元記事はこちらです。
Ansible の ec2.pyをprofile対応にする

今岡 久敏

「常に新しいモノの方が、古いモノより優れている、というマインドを持てなくなった時、それはエンジニアとしての死を意味する」え、誰の言葉だって?俺の言葉だよ。