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2011.10.20 THU

Zend Server CE (7) CVSインストール

小森隆太

WRITTEN BY 小森隆太

こんにちわ。
職人見習いの小森です。

前回は、Zend Server CE (6) フレームワーク確認で作ったプロジェクトを実行しました。
今回は、CVSを使えるようにします。

yumでインストールします。

yum install xinetd cvs

設定を変更してcvsを起動可能にします。
disableの設定値をnoに変更し、xinetdを起動させます。

/etc/xinetd.d/cvs
service cvspserver
{
disable = no
port = 2401
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = root
passenv = PATH
server = /usr/bin/cvs
env = HOME=/var/cvs
server_args = -f --allow-root=/var/cvs pserver
# bind = 127.0.0.1
}
/etc/init.d/xinetd start

xinetdの自動起動設定をします。

chkconfig xinetd on

CVSROOTディレクトリと管理ファイルを作成

cvs -d /var/cvs init

リポジトリの所有権とパーミッションを変更します。

chown -R root.cvs /var/cvs
chmod 775 /var/cvs

グループを追加します。

groupadd -g 500 cvs

パスワードを作成します。

passwd cvs

ログインして正しく設定されているか確認します。先に設定したパスワードを入力します。

cvs -d :pserver:cvs@localhost:/var/cvs login
Logging in to :pserver:cvs@localhost:2401/var/cvs
CVS password:

正常にログイン出来れば認証情報が作成されます。

cat ~/.cvspass
:pserver:cvs@localhost:2401/var/cvs A,dZ

次のコマンドでログアウト出来ます。
ログアウトした場合、認証情報が削除されいるのでcat ~/.cvspassを実行しても何も表示されません。

cvs -d :pserver:cvs@localhost:/var/cvs logout
Logging out of :pserver:cvs@localhost:2401/var/cv

※この記事は、なかの人(spitz8008)が書いています。

小森隆太

小森隆太