share facebook facebook twitter menu hatena pocket slack

2015.02.09 MON

脳筋的QCachegrind on Mac OSXのメモ

岸上 健太郎

WRITTEN BY 岸上 健太郎

こんにちは。cloudpack の 脳筋 (岸上) です。

出, 出, 出, 脳筋的関数呼出回数調査奴~~~wwww

Macに入れる方法

  1. Qt入れる
  2. HomebrewGraphviz とqcachegrindをインストールする
    $ brew install graphviz
    $ brew install qcachegrind
    

起動

$ qcachegrind

QCachegrindを使ったXdebug等のCachegrind形式ファイルの確認ポイント

(0) QCachegrindの動いてるマシンにprofileを転送する
(1) 出力サイズの大きいProfileファイルを開く
(2) Inclの多い順にソートする
(3) そのなかからSelfとCalledが多いものを見つける(自分自身を何回呼んだか)
(4) Call Graphから処理の割合が多いものを見つけて、コール回数の多い関数を見つける
(5) Inclの多いCall GraphとMemoryMapをExport Graph
(6) (4)を見つけたCall GraphとMemoryMapをExport Graph
(7) なおちてって言う。

とにかくSelfの負担の多いものを削ってもらう。

元記事はこちらです。
脳筋的QCachegrind on Mac OSXのメモ

岸上 健太郎

岸上 健太郎

頑張るぞ!

cloudpack

cloudpackは、Amazon EC2やAmazon S3をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。
AWS上のインフラ構築およびAWSを活用したシステム開発など、案件のご相談はcloudpack.jpよりご連絡ください。