こんにちわ。
職人見習いの齋藤です。

今回も引き続きリモート接続で操作できるwindouws2008インスタンスでコマンドプロンプトを勉強します。

今回は業務でも使うことのある「 ipconfig 」について勉強します。

コマンドプロンプト上でipconfigと打つとIPアドレスに関する情報が表示されます。

C:UserAdministrator>ipconfig

■Ethernet adapter

・Connection-specific DNS Suffix
  ネットワークごとに設定されているDNSを表示

・IPv4 Address
  コンピュータに割り当てられたIPv4アドレス

・Subnet Mask
  サブネットマスク値

・Default Gateway
  デフォルトゲートウェイの値

「 ipconfig /all」と打つとさらに詳細な情報が表示されます。

C:UserAdministrator>ipconfig /all

■Ethernet adapter

・Host Name
  TCP/IPのホスト名を表示

・Primary DNS Suffix
  最優先のDNSサフィックスを表示

・Node Type
  名前解決の方法を表示

・IP Routing Enabled
  IPパケットのルーティングの有無を表示

・WINS Proxy Enabled
  WINSのプロキシの有効無効を表示

・・・

「 ipconfig / release」と打つとIPアドレスの開放、「 ipconfig / renew」と打つとIPアドレスの更新を行います。
IPアドレスが重複してしまったなどのトラブルが発生した場合に、IPアドレスを解放し、新たにIPアドレスを割り当ててもらうことによってトラブルを回避することができるようになります。

また、「 ipconfig / batch 」とすることで表示内容をファイルに書きこむことができます。
(ファイルの指定がない場合はカレントディレクトリのWINPCFG.OUT ファイルへ書き込まれます)

※この記事は、なかの人(Iret_msaito)が書いています。